億万長者の不況に強いセールス戦略

営業先でこんな間違いをしていませんか?

多くの起業家や社長が

・とにかく数を打てば売れる
・ガッツと気合があれば売れる
・最終的にお願いすれば売れる

と思い込んでいます。

断られるのを覚悟で、とにかくたくさんの人にひたすらアプローチしたり
数の多さで勝負し、こっちからプッシュして「お願いです。買ってください」
というスタイルの営業をしています。

こういった営業スタイルを取っている多くの社長や起業家はやがて営業活動に嫌気がさし、
憂鬱な気分になり、売ることをあきらめる。

売ることをあきらめれば当然廃業に追い込まれるので、嫌々営業をするという
最悪のパターンに陥っています。

一方で、見込み客の方から、「ぜひ話を聞かせてほしい」「あなたから買いたい」
「売ってくれてありがとう」と言われる起業家や経営者がいます。

彼らは、お願いをすることはありませんし、自分から売り込むという事もしなければ、
お客を追いかけると言う事もしません。

彼らは、医者のごとく顧客から必要とされ、見込み客の行列ができ、
何の抵抗もなく購買にまで至ります。

では、どうすれば「ぜひ話を聞かせてほしい」「あなたから買いたい」
「売ってくれてありがとう」といわれるのか?

その答えこそがこの本「億万長者の不況に強いセールス戦略」で
語られているメインのテーマです。

この本の著者ダンケネディは、毎年100万人以上の社長、起業家、営業マンに
影響を与え続けている、セールス、マーケティングの天才です。

彼が30年以上にわたって開発した最も重要なセールス戦略をまとめたものがこの本です。

もしあなたが、「断られる」恐怖とストレスから解放されて、見込み客から必要と思われ
あなたを待ち望む見込み客の行列を作りたいと思うのなら、この本のを試してみませんか?

中身を読まなくてもわかる本の要約

どうすれば、「必要とされる」営業マンになれるのか?

これこそが、この本「億万長者の不況に強いセールス戦略」で語られているメインのテーマです。

営業マンには2種類あります。

一つは「追いかける」営業マン。

もう一つは「必要とされる」営業マンです。

テレアポで訪問の約束を取り付ける。

飛び込み営業をする。

断られるのを覚悟で、とにかくたくさんの人にひたすらアプローチする。

など、数の多さで勝負し、こっちからプッシュして「お願いです。買ってください。」というスタイルの営業をしているのが

「追いかける」営業マンです。

彼らは、朝起きて、

「今日は何件のアポが取れるんだろうか…」
「何人が話を聞いてくれるだろうか…」
「今日行く会社、契約できなかったらどうしよう…」
「ヨソと比べられて、値切られたらどうしよう…」
と、憂鬱な気持ちでベッドから出るのです。

このタイプの営業マンは毎日、断られる恐怖。

そして自分自身のモチベーションと戦っています。

もうひとつのタイプが、「必要とされる」営業マンです。

こっちのタイプの営業マンは、見知らぬ電話番号に突然電話をしてアポを取ることもなければ

飛び込み営業をすることもありません。

なぜなら見込み客の方から営業マンに、「ぜひ話を聞かせてほしい」と集まってくるからです。

営業マンはその「見込み客の順番待ちの列」に、順番に対応するだけです。

この本「億万長者の不況に強いセールス戦略」には、どうすれば「追いかける営業マン」ではなく

「必要とされる営業マン」になれるのか、その方法が書かれています。